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よくある質問

Q1.工場見学や畑の見学はできますか?
A1.現在工場、畑ともに見学できませんが、地下セラーにてワインの樽熟成および瓶熟成をしている様子は見学することができます。
Q2.試飲はできますか?
A2.無料試飲にてお好みのワインを見つけることができます。高級ワインについては有料試飲となります。
10名以上の団体様の場合は、2階試飲室にて解説つき無料試飲ができます。あらかじめご予約をお願いいたします。団体でご予約いただいた場合の所要時間は約50分です。
ドライバーやアルコールがお飲みになれない方には、ジュースの無料試飲がありますので、ご利用下さい。
Q3.近くに食事するところはありますか?
A3.本格的な蕎麦屋やイタリア料理店があります。
Q4.ワインの「辛口」とはどういう意味ですか?
A4.糖分が少ないものを辛口といいます。甘味がなく酸味が引き立った味わいの場合はしっかりとした辛口です。
Q5.ワインの「酸味」とは何ですか?
A5.ワインには、原料ブドウ由来の酒石酸、リンゴ酸、クエン酸、発酵由来の乳酸、酢酸、コハク酸が主に含まれています。これらの酸をワインの酸味として味わっていることになります。酸味は味わいを引き締める重要な要素です。酸味が少なすぎるとぼやけた味わいのワインになってしまいます。
Q6.赤ワインの「ボディ」とはどういう意味ですか?
A6.ワインの厚み、ふくらみを意味しています。ボディはタンニンやアルコール度数、グリセリンの量と深い関係があります。
ライトボディのワインはみずみずしい果実の香りが強く若々しい軽快な味わいです。
ミディアムボディはライトボディとフルボディの中間で、渋味と酸味が程よく調和してどのような料理にも合わせやすいのが特徴です。
フルボディは熟成された香りや旨味があり、酸味や渋味もある厚みのある味わいです。
Q7.ワインの底にあるキラキラしたものはなんでしょうか?
A7.ワインが誕生する過程で発生するものです。温度が低くなると特に発生します。瓶底やコルク栓の下面にでき、赤ワインでは色素といっしょに沈殿することがあります。これはブドウに含まれる酒石酸とミネラル(カリウムやカルシウム)が結合したものです。ブドウ由来の成分で体には無害です。安心してお召し上がりください。ドイツでは「ワインのダイヤモンド」といわれています。
Q8.ワインに澱がありました。大丈夫でしょうか?
A8.澱はワインに含まれるタンパク質と色素、渋味の成分であるタンニンなどのポリフェノール類が結合した溶けにくい物質です。製造過程で過剰に除去するとワインの風味を損なってしまいます。ぶどう由来の成分ですので体には無害ですが、グラスに注ぐ時は、ボトルの底に残すようにグラスに注ぐか、デキャンタにワインを移してからグラスに注いでいただくと美味しくお召し上がりいただけます。
Q9.カビがコルクについていましたがワインは大丈夫ですか?
A9.大丈夫です。コルク上部に付着しているカビは、空気に触れる部分に繁殖するだけでワイン中には生育しません。フランスやドイツなどで本格的なワイン蔵をご覧になられた方はご承知のことと思いますが、最適な環境で貯蔵する彼らはワイン蔵がカビに覆われていることを誇りにしています。弊社でも、最適な湿度の地下貯蔵庫で長期熟成しているため、カビが付いている場合がございます。開栓時に布巾できれいに拭き取っていただければ、何らワインの品質に影響を与えるものではありません。良い状態で熟成されていた証でもあります。